そのほか

SH5540 長島安治弁護士は「後に続く者」に何を託したのか?(第1回) 角田愛次郎/西田章(2025/08/13)

長島安治弁護士は「後に続く者」に何を託したのか? (第1回)角田愛次郎先生 弁護士 角 田 愛次郎 聞き手 西 田   章  2024年11月18日、長島安治弁護士(司法修習5期)が永眠されました(享年98)。  長島弁護士は、長島・大野法...
お知らせ

商事法務メルマガno.2156(2025/08/08)

※商事法務メルマガの次号は、8月19日(火)とさせて頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...
そのほか

SH5539 最一小決 令和7年3月3日 過料決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件(中村愼裁判長)

民法709条の不法行為を構成する行為は宗教法人法81条1項1号にいう「法令に違反」する行為に当たるか
サステナビリティ

SH5538 金融審議会、「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」中間論点整理を公表 宮川賢司/香川遼太郎(2025/08/08)

2025年7月17日、これまでの議論の中間的なとりまとめである「金融審議会 サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 中間論点整理」(以下「本中間論点整理」という。)が公表された[3]。本稿では本中間論点整理の内容を概説する。
特許・商標・意匠・著作権

SH5537 AIと米国著作権法フェア・ユース法理の最新動向(下)――Kadrey v. Meta Platforms, Inc.判決 井上乾介(2025/08/08)

 本稿では、Bartz判決直後の2025年6月25日に米国カリフォルニア北部連邦地裁で言い渡されたKadrey v. Meta Platforms, Inc.判決[2](以下「Kadrey判決」という。)について、判決の概要、フェア・ユース4要素の評価、Bartz判決との相違点を中心に紹介する。
労働法

SH5536 フィリピン:外国人雇用に関する新規則と駐在実務への影響 坂下大(2025/08/07)

駐在員が取得するべき就労許可及びビザとして、雇用労働省(DOLE)の所管する外国人の雇用許可(AEP)、及び、入国管理局が所管する雇用ビザ(9(g)ビザ)が必要になるケースが多いと思われる(但し、駐在先が外資規制業種を行う企業やPEZA登録企業である等、他の種類の手続が代替的又は追加的に必要となる場合がある点には留意されたい。)。近時、上記AEPの取得に関する制度が改正され、フィリピン駐在の実務にも影響が生じると思われることから、本稿ではその内容を紹介する。
特許・商標・意匠・著作権

SH5535 AIと米国著作権法フェア・ユース法理の最新動向(上)――Bartz v. Anthropic PBC判決 井上乾介(2025/08/07)

このような中、2025年6月23日に米国カリフォルニア北部連邦地裁で言い渡されたBartz v. Anthropic PBC判決(以下「Bartz判決」という。)[1]は、AI学習データと著作権の関係について初めて包括的に示したものとして注目された。本稿では、フェア・ユースの概要、フェア・ユース4要素の評価に焦点を当ててBartz判決の概要を紹介する。
お知らせ

商事法務メルマガno.2155(2025/08/05)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《商事法務ポータル-タイムライン》 ◆SH5532 東証...
監査・会計・税務

SH5534 ドイツ付加価値税法と消費税法――第九話 軽減税率、非課税、ゼロ税率 石川 紀(2025/08/06)

読者の方には意外に思われるだろうが、1919年にドイツ財務省が前段階税額控除のない売上高税を企画立案し、導入した際には軽減税率は存在していなかった。
消費者法

SH5533 消費者庁、風呂用防カビ剤の優良誤認表示を巡りP&Gジャパンに措置命令――2023年終売の「ファブリーズ」シリーズ2商品、消費者庁「裏付けとなる合理的な根拠は認められず」 (2025/08/06)

消費者庁、風呂用防カビ剤の優良誤認表示を巡り P&Gジャパンに措置命令 ――2023年終売の「ファブリーズ」シリーズ2商品、消費者庁「裏付けとなる 合理的な根拠は認められず」――  消費者庁は8月1日、P&Gジャパン合同会社(本店・兵庫県神...