そのほか

法学教育

◇SH2968◇弁護士の就職と転職Q&A Q102「『即レスとフルコミット』を求める依頼者に尽くすべきか?」 西田 章(2020/01/20)

弁護士の就職と転職Q&A Q102「『即レスとフルコミット』を求める依頼者に尽くすべきか?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  予約に遅れないようにと美容院に駆け込んだところ、指名した美容師がマイペースで他の客と...
契約書作成・管理

SH2964 国交省、民法(債権法)の改正を踏まえ、建設工事標準請負契約約款の改正を決定・実施を勧告 青木晋治(2020/01/16)

令和元年12月23日、国土交通省は、令和2年4月に施行される改正民法への対応等のため、同省に設定される中央建設業審議会において、建設工事標準請負契約約款の改正が決定され、その実施が勧告されたことを公表した。
法学教育

◇SH2947◇弁護士の就職と転職Q&A Q101「弁護士ランキングはどのような企業によって選ばれているのか?」 西田 章(2019/12/23)

弁護士の就職と転職Q&A Q101「弁護士ランキングはどのような企業によって選ばれているのか?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  今年も、年末の恒例行事として、日本経済新聞社から、12月16日付けで「企業が選ぶ...
新領域

SH2944 経産省、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」を策定 森駿介(2019/12/20)

経産省は、2018年6月、①データの利用等に関する契約、及び②AI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理し、データ編とAI編からなる「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」(以下「本ガイドライン」という。)を策定した。本ガイドラインは、データ利活用やAI技術開発に関する契約作成の手引きとして、国内でのビジネスや研究開発の実務において、広く参照されている。本ガイドラインの概要や策定後の展開等については、過去の記事[1]をご参照いただきたい。
法学教育

◇SH2935◇弁護士の就職と転職Q&A Q100「裁判官の転職活動は何が難しいのか?」 西田 章(2019/12/16)

弁護士の就職と転職Q&A Q100「裁判官の転職活動は何が難しいのか?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  裁判官のキャリア選択は、「司法試験終了後の就活において、まず、修習前に法律事務所から内定を得る」「その後...
法学教育

◇SH2924◇弁護士の就職と転職Q&A Q99「『不況前に転職すべき』という助言に耳を貸すべきか?」 西田 章(2019/12/09)

弁護士の就職と転職Q&A Q99「『不況前に転職すべき』という助言に耳を貸すべきか?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  弁護士の転職マーケットでは、まだ「売り手市場」の状態が続いてはいますが、徐々に景気の陰りも...
法学教育

◇SH2902◇弁護士の就職と転職Q&A Q98「リーガルテック企業への参画は弁護士キャリアの亜流か? 本流か?」 西田 章(2019/11/25)

弁護士の就職と転職Q&A Q98「リーガルテック企業への参画は弁護士キャリアの亜流か? 本流か?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  「リーガルテック」なんて、一過性の流行り言葉であって、職人的法律家に求められる...
法学教育

◇SH2891◇弁護士の就職と転職Q&A Q97「外資系事務所のジュニアアソが次に選ぶのは、大手か? 中小か?」 西田 章(2019/11/18)

弁護士の就職と転職Q&A Q97「外資系事務所のジュニアアソが次に選ぶのは、大手か? 中小か?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  外資系法律事務所には、大手事務所からの内定を貰いながらも、「数十名の同期と一緒に...
そのほか

◇SH2853◇国際シンポジウム:テクノロジーの進化とリーガルイノベーション「第3部 検討すべき課題、求められる人材育成とは?②」(2019/10/29)

国際シンポジウム:テクノロジーの進化とリーガルイノベーション 第3部 検討すべき課題、求められる人材育成とは?② パネリスト ケンブリッジ大学法学部教授 Simon Deakin ケンブリッジ大学法学部教授 Felix Steffek 学習...
法学教育

◇SH2852◇弁護士の就職と転職Q&A Q96「『人脈/コネ』は採用選考のセールスポイントなのか?」 西田 章(2019/10/28)

弁護士の就職と転職Q&A Q96「『人脈/コネ』は採用選考のセールスポイントなのか?」 西田法律事務所・西田法務研究所代表 弁護士 西 田   章  採用は、本人の能力と人柄、それから、ポジション/仕事へ熱意によって審査されるべきものです。...